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2005/08/14.Sun

パンの本

結婚して運転免許取得から始まって、いろいろな習い事をしましたが、
パンを習うことは一番の夢でした。
近くでパン教室を見つけたのは長男君の妊娠が判ったころのことでしたが、
できるところまで続けよう、と、里帰りする10ヶ月にはいるころまで通いました。
最初に習ったそのパン教室は、家庭製パン研究センターというところで、基礎科、上級科、研究科の途中まで通いました。
私は捏ね器を買わなかったので、ずっと手ごねでしたが、
パンを捏ねたり叩いて伸ばしたりの音は、いい胎教になるね、なんて言われていました。
出産のために教室を辞めるとき、この本を買いました。
私が習ったパンや、パンの歴史、世界のパンのことも書いてある本です。
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素敵なパンの世界 灘吉利晃著 (講談社)
今はあまりこの作り方でパンを焼くことはないのだけど、
初めて焼いたブレッツェンの味は忘れられません。
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2005/07/22.Fri

手作りパンのある生活

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たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ 稲田多佳子・門間みか著(宝島社)
キルトの本と同じくらいお料理やパン・お菓子の本が好きで、作れそうだな~と思うものや、そのレシピを書かれた方の想いに共感したりするとついつい買ってしまいます。
なので、同じ方の本が並ぶことが多くなります。
そんな感じで稲田多佳子さんのお菓子の本を持っているのですが、
新刊としてこの本が出たときも中を見て『幸せで優しいお菓子とパンのレシピたち』に惹かれて買ってきてしまいました。
中でも、『白いご飯を炊くようにレシピを見なくても毎日簡単に焼けるパン』、なんて夢みたい…(パンのレシピは門間みかさんです)
そうなるには時間だけのことではなく、気持ちにもゆとりがないと美味しくできないような気がします。
義務ではなく、当たり前のように手作りの焼き立てパンを食べる生活を過ごせるようになりたいなぁと思います。
(HPの今日7/22のひとりごとにこの本のレシピを使ったパンがUPしてあります)
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2005/07/20.Wed

パンを楽しむ生活

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徳永久美子のパンを楽しむ生活 おいしいおはなし (主婦と生活社)
この本はパン屋さんをしながら、家族のためにリクエストに答えながらパンを焼き、パンに合うお料理も作っている徳永さんという方の本です。
レシピももちろん載っているのですが、
本当に『パンを楽しむ生活』をされていることが伝わってくる本です。パン作りは時間がかかるからこそ、暮らしの中に組み込めるのだそうです。
今まで逆のことしか思ったことがなかった私には意外なことでした。
頑張りすぎると息切れしてしまうので、
私のペースでぼちぼちと、こんな風にパンを楽しむ生活をしていければいいなぁと思います。

(徳永久美子さんのパン屋さんは、『ベッカライ徳多朗』というパン屋さんで、横浜にあるのだそうです。月1回のかわら版が、この本の元になっているそうです。)
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2005/07/08.Fri

ひんやりデザート

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石橋かおりのひんやりデザート (雄鶏社)
私は焼いたお菓子がすきなんだけど、
我が家の男性たちは皆冷たいデザートが大好きです。
夏は特にひんやりデザートが恋しくなってきます。
これは私の持っている数少ない冷たいお菓子の本です。
『中国茶ゼリー』、ウーロン茶で作って
コーヒーフレッシュをかけて食べると美味しい♪
ゼリーは次男君が大好きで、
デザートの優先順位をつけると『ゼリー・ムース・プリン・ヨーグルト』なのだとか。
(ちなみに私は『ムース・ヨーグルト・プリン・ゼリー』)
ここに載っているアイスクリームはまだ作ったことはないのですが、
今年の夏はぜひ挑戦してみたいと思っています。

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2005/07/03.Sun

エンゼル型

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1つのボウルでできるお菓子 大原照子著 (文化出版社)
お料理もパン作りも、それからお菓子作りも簡単で美味しいのが一番。
この本は、題名に惹かれて手に取った本でした。
チョコレートブラウニーもチーズケーキもにんじんケーキもマーブルケーキも、
みんなワンボウルに材料をどんどん入れていくだけ、
型もすべてエンゼル型でできます。
どれもみんな簡単で美味しくて、お気に入りのレシピ本です♪
中でも、病気の子供たちが美味しいと食べてくれた『林檎の蒸しケーキ』は、忘れられない味です。
 
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