2005/05/31.Tue

斉藤謡子さん2

斉藤謡子先生の本はほとんど持っているのですが、
中でも特別なのはこの本です。
book11.jpg

斉藤謡子のパッチワークキルト 小品集 (日本ヴォーグ社)
あるパッチワーク雑誌の中に素敵なおうちを披露している方のページがあって、
そこに飾られている額やクッションや大きなキルトがひとつのイメージにとてもよくまとまってて、素敵だなぁといつも眺めていました。
あるとき図書館で見つけたこの本の中に、いつも眺めていた作品がたくさん載っている!
あぁ、あの方は斉藤先生の作品を作っていらっしゃったんだ…
もしかしたらこのときが斉藤謡子先生に出逢った最初だったのかもしれません。
でも、いくら探してももうこの本は絶版になっていて、手元の置く事はできませんでした。
それがキルトパーティの通販で復刻されたときは嬉しくて嬉しくて!
大切で大切で、未だにページを大きく開いて(折をつけて)みる事さえできずにいます。
BOOK・パッチワーク | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
知らなかった・・・
この本が そんな貴重な本だったなんて知らずに私は ガバチョと開いて見てました(笑)
きのぴとさんの持っている本の中で キルト関係は いつもウチにもあるので 嬉しいです
そうそう 小林久美子さんの本も一緒でしたね
でも作品数は 全然違って 私も「キルター」と呼ばれるようになりたいなあ・・・としみじみ思うのでした
ちなみに きのぴとさんは 尊敬すべきキルターの一人です。
ブンブン))
NORIさん、とんでもない!
いいなぁ…と妄想することは多いけど(それで作った気になってる)、
全然作品は多くないんだから…(汗
NORIさんたちみたいに基本がきちんとしてないので、いつまで経っても初心者です。
同じ本を遠く離れた場所で同じような気持ちで開いてるんだなぁ・・・と思うとなんだか嬉しいです♪


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