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2005/05/30.Mon

陶芸

私の父は多趣味で凝り性で、食器もいろいろ集めていて、今ならその一つ一つのよさが少しはわかるのだけど、以前はあまりわかりませんでした。
結婚したときもまだ若かったし、友達の中で最初に結婚したこともあって新婚生活に必要なものと言ってもよくわからなくて本当に最低限しか準備していきませんでした。
だから食器を欲しいなぁと思うようになったのは結婚してからです。
父は山口県萩市に住んでいたときには焼き物もやっていました。
母の作ったものは実用的な小皿や箸置きなのに、父のは大きな観賞用?のものが多かったような気がします。

私もいつか自分の作ったお皿に食事を載せたいな、と思うようになりました。

香川に来て、満濃公園というところで1日陶芸教室があることを知って、家族で出かけたことがあります。
念願の初陶芸は…思ったよりも扱いにくく、だからこそはまってしまいそうでした。
形を作っただけで、色や薬剤はお任せだったので、それぞれ出来上がりにはいろいろ思うことも。
boul1.jpg
これは左がダンナ様作のお茶碗。右が長男君作のお茶碗と小皿。
ダンナ様のお茶碗、粉引きの感じと手作りっぽいところがいいなぁ。
お茶碗の裏の名前が、ふたり逆になって入っているので、長男君は不機嫌に。でも、毎日今も使っています。
cup1.jpg
これは次男君作のお湯飲みと箸置き。
最初、花瓶のようなお湯飲みにみんなで爆笑したのだけど、
焼くと縮んで、おすし屋さんサイズになりました。
dish1.jpg
これが私の処女作。
足つきのお皿が作りたくて挑戦。裏にダックスフントのようなちっちゃい足が(何故か)3個付いています。
もう少し大きいつもりだったのに、次男君とは逆で小さくなりすぎて使い道がないお皿になってしまいました。
箸置きはコロンと可愛くできました。
本当はダンナ様みたいな色が良かったんだけど…
暮らし | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
初作品!
とても皆さん上手に作られていますね。
ろくろで作られたのかしら?
私もしばらくポタリーに通っていたことがあったのですが、以前にも何人か日本人の生徒がいたみたいで、「日本人は本当に器用。すぐにろくろ廻せちゃう。」と言ってました。
私は形よりも焼きがいつも気になってました。
またポタリーやりたくなりました。
お恥ずかしい…
お披露目しておきながら恥ずかしくて穴を探しています…(^-^;)
初めてだったので、ろくろはまだ使えなくて、
ほんとに子供の粘土細工のようなものです。
焼きまでできれば好みもいろいろ言えたのだけど、体験教室ではこれで精一杯かな。
ちむちむさんの作品も見てみたいな~
素敵ですね。
とても温かみのある、作品ですね。
陶芸、一度はやってみたいと思っています。
きのぴとさんは、
なんでも、器用にこなされて、
毎日、素敵な彩りで過ごされているのでしょうね。
私は、ブッキーなので、
一つのことを、少しづつ・・・身につけていくしかありません。
継続は力なりを信じてはいるのですけど・・・

萩焼は、とても好きな焼き物で、
家のお茶セットは、すべて、萩焼でそろえています。
使い始めて、16年、お茶の渋みが
焼き物にしみてきて、
とても味わい深いものになってきました。
ありがとう
おカメさん、とても陶芸とは言えるようなものじゃないんですが…
でも一応はじめての作品になるんですね~^-^;
私は全然器用じゃないんですよ~
ちょっと好奇心が多いだけで、何もモノになってないの…
好きこそ物の上手なれ、継続は力なり、ですよね!
萩焼のよさをよくわかっていらっしゃるので、
おカメさんちのお茶わんたちは幸せですね。
陶芸のお写真 載せて頂き ありがとうございます。
ご主人作の お茶碗は 優しい温かみを感じますし
ご子息お二人の作品も ほのぼのした印象です。
毎日使っていると言うのが 上出来の証拠ですよね。
(ワタシなんぞは 自分の作った湯飲みは 使用数日で壊してしまいました)
みえさん
みえさんのお言葉に、恥ずかしげもなくUPしてしまいました。
何かを作ることってどんなものでも嬉しくなるものですね~。

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