2005/06/30.Thu

布選び

最初にパターンの勉強をしたときに、土台布を生成りに決めてはじめたせいか、
どうしても柄布と合わせる布は生成りかオフホワイトのようなものばかり選んでしまっていました。
優しい感じのカントリーを作りたいと思っていても、
どんな布を選んで組み合わせればいいのか分かりませんでした。
あるとき、細かい柄やチェックの布はそれを模様と思わずに、
無地の布だと思って使ってみたらいいよ、と教室の先生に教えていただいて、
初めて布の見方が変わりました。
洋服と違うのだから、柄同士が並んでも変じゃないんだ。
派手な色を使っても、いいアクセントになるんだ。
今まで合わせもせずに敬遠していた布を選んで並べてみると、
思わぬいい組み合わせにびっくりしたり。
なかなか自分の好きな布を選んでしまう傾向は変わらないんだけど、
ちょっとずつ冒険もしてみようかな?と思えるようになりました。
↓の布は優しいカントリーをイメージして選んだ土台布ですが、
少しはイメージできるでしょうか。
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2005/06/29.Wed

キルトライン

初めてフェザーのキルトラインを使ったのは
クリスマスのキルトでした。
どうやって描くのかな~と思っていたら、
自分でフェザーの練習をして、TOPにあうようにデザインすると聞いたときはびっくりしました。
今まで見たことのあるフェザーキルトは、
どれも皆きれいに揃っていて、きっとテンプレートか何かあるんだろう、と思っていたからです。
流れるような羽を均等に描くのはとても難しかったです。
そのあと、サンプラーキルトにもボーダーにフェザーを入れてキルとしたのですが、
縫い代をまたいでのキルトはなかなか上手くいかず、
針目が大きくなってちょっとがっかり。
もっとゆっくり丁寧にすればよかった、と後悔の残るものになってしまいました。
そのときに参考にしたのが
実物大キルティングパターン集
花とフェザー75種 ハーツ&ハンズ (文化出版局)
です。
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2005/06/28.Tue

四角つなぎ

最初に習ったお教室で始めて作ったのはナインパッチのピンクッションでした。
だからなのか、四角つなぎはパッチワークの基本のように思っています。
ピースの配色や、分割によってすごく雰囲気が変わってきます。
ちょこっとナナメに分割するだけでも、また全然違うパターンにもなるし。
シンプルなピースは単調に見えて、実は無限の広がりを持っているような気がします。
ワンパッチキルトの中で、今一番作ってみたいのはアラウンドザワールドです。
↓の画像は、今迄で一番大きなキルトに使ったナインパッチで、
四角のブロックは一辺3?です。
ボーダーで使った四角ブロックは一辺2?。
大変だったけど、四角だったからできたのかも。(△だったらできてないかも~)
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(全体の画像はhttp://www.geocities.jp/kinopito0103/pearbasket.htmlを見てね。)
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2005/06/27.Mon

チーズケーキ

初めて食べたチーズケーキはスフレタイプのチーズケーキ。
ふわふわが不思議で美味しくて、忘れられない感激でした。
今私が一番好きなのは、カッテージチーズのタルトのチーズケーキ。
これは結婚したばかりのときに、お隣の方にいただいてすごく美味しくて、レシピを教えてもらったケーキです。
今は自分なりに少しアレンジもして、私のチーズケーキの味になりました。
ダンナ様はレアチーズケーキが好きで、
お誕生日にはレアチーズケーキかヨーグルトケーキのどちらかを必ず作ります。
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チーズケーキの本を見つけるとつい買ってしまいたくなります。
これはどれも大好きな石橋かおりさんのチーズケーキの本です。
中でも感動ものの美味しさのケーキは
シンプルスタイルのチーズケーキ (雄鶏社)に載っている、サワークリームトップチーズケーキです。
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2005/06/26.Sun

ボタン

パッチワークの講師をされているお友達にハートのリースを教えてもらったとき、初めてちいさなビーズやボタンでちょこっと飾りをつけることも教えてもらいました。
それまでは、割と型紙どおりにきっちりと作ることにばかり気をとられていて、遊び心がなかったような気がします。
でも、アレンジの効かないワタシ。
なかなか上手に『飾る』ということができません。
今は、使い道は決まっていないのだけど、可愛いボタンやビーズを見つけると、ついつい買ってしまいます。
いつか上手に生かしてあげられるといいなぁ。
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2005/06/25.Sat

COTTON TIME

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COTTON TIME (主婦と生活社)は、パッチワークを習い始めて間がないころにはじめて見つけた雑誌です。
自分とあまり変わらないような人たちが、素敵な作品を作っていたり、
お家の中に上手に取り入れたりしていて、とても憧れました。
物語をパッチワークで表現したり、こうの香苗さんの連載も載っていたりして、何度も開いては飽きずに眺めていました。
何年か欠かさず購入していたのですが、最近は本屋さんで眺めるだけのことが多くなってしまいました。
作りたいものが多くて、でもなかなか作品にならなくて、
なんだかイッパイイッパイになってしまって。
このCOTTON TIME4号は、初めて買ったときのもので、素敵な作品が一番多く載ってる様な気がして一番大切にしています。
左のショルダーバッグは、何号かは忘れてしまったのだけど、こうの香苗さんの連載の中に載っていたものを参考に作ったものです。
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2005/06/24.Fri

50号おめでとう!

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私が一人でもトールペイントを続けてくることができたのは、
岸本輝美先生の作品が大好きということと同じくらい、
この『ペイントクラフト』という雑誌の存在が大きかったと思います。
創刊号からみてはいたのですが、初めて購入したのは7号。
ここに大好きな岸本(大高)先生の『アメリカンカントリーのバラ』という薔薇のサンプラーが載っています。
これが描きたくてトールを続けてきたくらいです。
5年以上経って、ようやく私も描くことができました。
あれからますます描きたいものが増え続けています。
ほとんど独学の私にとって、『ペイントクラフト』はいろいろな情報を届けてくれる大切な本です。
全部を持っているわけではないのですが、
これからもここからいろんなことを教えてもらって、
トールペイントを続けていきたいと思っています。
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2005/06/23.Thu

ステンドグラス1

初めてステンドグラスをしたのはもう10年近く前になります。
社宅に越してこられた方がステンドグラスをされていて、
教えてあげるよ~と言ってくださったので、
お言葉に甘えて教えていただきました。
何も知らなかったので、ガラスはどうやってカットするんだろう?ということからすべてが驚きでした。
道具はいろいろ専用のものが必要ですが、
やってみるとパッチワークと共通することがたくさんあって、
全然違うクラフトなのに、とても受け入れやすいと思いました。
主な道具(手前左から)
オイルカッター(ガラスをカットするもの)
ブラックコパーホイル(ガラスに巻く銅のテープ)
(上・左から)ハンダゴテ
ステンドワイヤー
フラックスA(ハンダを付けやすくするための薬剤)
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このほかに必要な道具は、ルーターというガラスを滑らかにする機械と、仕上げに使うパティーナという薬剤です。
>>続きを読む
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2005/06/22.Wed

四季を描く

パッチワークもそうなんだけど、トールペイントも生活の中で生かせるものを作ってそばにおいておきたいなぁと思います。
中でも季節を感じられるものは、みているだけで心和むものが多く、どんなに文明が進んでも、自然と離れて暮らすことはできないと感じます。
トールペイントで描いてみたいと思うものの多くは、
四季の風景やものです。
中でも、最初のころに手にしたこの本、表紙の作品にとても惹かれて購入しました。
季節を運んでくれる素敵なものがたくさん載っています。
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四季のトールペインティング 古屋加江子著 (日本ヴォーグ社) 
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2005/06/21.Tue

チェック大好き!

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パッチワークを始める前からチェックが大好きです。
最初はギンガムチェックが好きだったのですが、
今はどんどん好みも変わっていろんなチェックが好きに。
ブルーが好きなので、チェックも自然とブルー系が増え・・・
これはその中のホンの一部です。
大好きな布ははさみを入れるのももったいなくて、
使うのに勇気が必要だったりして。
でも、作品に使ってこそ布も喜んでくれると思うので、
何に使うか考える時間も楽しんでいます。
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2005/06/20.Mon

花柄プリント

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もう何年前か忘れてしまったのだけど、
『コットンタイム』という雑誌に載っていたタペストリーで、布のカットの仕方でこんなに可愛い作品ができるんだ、と感激したことがあります。
そのときに使われていた布が上の2枚です。
この布に出会ったとき、すぐにあのときのタペに使われていた布だと分かって買い求めました。
もったいなくて眺めているだけで、どんどん時間が過ぎていき、
今はあまりこんな可愛いきれいな花柄の作品を作ることが少なくなってしまったのだけど、
いつか作品としてお披露目できるようにしたいと思います。
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2005/06/16.Thu

ハワイアンキルト

パッチワークの中でも、ハワイアンキルトは他のものよりも少し違う感じがします。
作られるようになった背景も、他のキルトは防寒のためや貴重な布が小さくなっても大切に使うために接いで作られたらしいのですが、
ハワイアンはどちらかといえば絵を描くような感覚でしょうか…
お洗濯してあったシーツに映った木の陰をモチーフにして作られたのだそうです。
色も鮮やかな色、組み合わせが多く、元気が出るキルトです。
以前はアップリケもどちらかといえば苦手で、
色も元気すぎて身近においておくにはちょっと敬遠していたのですが、
3年位前に見たキャシー中島さんのキルト展で、
イルカやカメのハワイアンキルトを見て少しずつイメージが変わってきました。
ハイビスカスやプルメリアのような伝統的なモチーフも、
色合いが柔らかくなるだけでイメージがとても変わるのにびっくり。
そして何ヶ月か前に市美術館でみたあるキルト展で、
パステルカラーのハワイアンのサンプラーキルトを見て、
すっかりハワイアンキルトが大好きになりました。
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手前の本は
ハワイアン・キルト キャシー中島 (NHK出版) 
ブルーのシャドーキルトのハワイアンのクッションはキャシーさんのキットで作りました。
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2005/06/15.Wed

大好きな布1

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パッチワークを始めてからの布選びは、まず自分の好きなもの。
組み合わせを考えたりせず、ひたすら好きなものを手にしていました。
気が付くと、同じような色柄の布ばかり。
私はどうも小柄模様が好きみたいです。
この布たちの手前3枚は、本当に始めのころ(12年位前)購入した布です。どれもソーインググッズの模様です。
私は一番手前のこんなブルーが大好きで、はさみの模様も可愛くて今もお気に入りです。
右から2番目の布は、何かの作品に使われてるのを見てずっとほしかった布で、
手元に来てからももったいなくてなかなか使えませんでした。
ちいさな糸巻きがとっても可愛いのです。
右から3番目の布はミシンとボタンが可愛くて買ったのに、
なかなか使い道がありません。裏布にしようかな。
一番左の布は、大作の裏に使ったもので、
裏布と言えども、好きな布を使うとこんなにも出来上がりが違うのかな、と驚いた思い入れのある布です。
今もはさみやボタン柄の布を見つけると思わず買ってしまいます。
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2005/06/14.Tue

こうの早苗さん

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パッチワークの花あしらい 花のキルトとそのテクニック
こうの早苗のパッチワークスタイル パッチワークで花を愛でる

(ともに文化出版局)

こうの早苗さんとの出会いは『コットンタイム』という雑誌でした。
連載されていたフラワープリントで作る洋服やパッチワークのバッグが可愛くて、
毎号楽しみに見ていました。
『パッチワークの花あしらい』のほうはフラワープリントのボーダーがとても素敵です。
大好きな布を切ることができなくてそのままアップリケにしたり、布を生かせるように四角つなぎが多くなったことなど、こうのさんの布に対する気持ちがとってもよく伝わってきます。
『パッチワークで花を愛でる』のほうは、きれいな花のキルトとともにキルト作りに役立つヒントがたくさん載っています。
ちいさなピースの裁ち方などは目からうろこ…です。
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2005/06/13.Mon

石橋かおりさん2

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絶対失敗しないスポンジケーキ (雄鶏社)
石橋かおりさんのシフォンケーキが上手に焼けたのが嬉しくて、
この『絶対失敗しない・・・』のシリーズはたくさん持っています。
スポンジケーキも、このレシピで焼くとしっとり美味しく焼けるので、オススメです。
別立てのほうが失敗は少ないのですが、共立てのほうが絶対に美味しいと思います。
以前『ひとりごと』で紹介したレモンフェザーケーキもこの本に載っています。
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2005/06/12.Sun

洋書2

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THE UNITED STATES PATCHWORK PATTERN BOOK
50Quilt Blocks for 50States

これはNETを始めて、たくさんの方が作られているのを見たときからの憧れのパターンブックでした。
アメリカのそれぞれの州にひとつずつシンボルといえるブロックパターンがあるということが素敵だなぁと思うのです。
1州1州何故このブロックになったのか、そんなことももっと知りたいな、と思いながら、ページをめくっています。
いつか必ず私の50州を作りたいと思います。
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2005/06/11.Sat

シフォンケーキ

15年位前かな?シフォンケーキをはじめて知ったときは、まだレシピも焼き型も少なくて、どんなお味なんだろう…と思っていました。
やっと見つけたシフォン型は5000円以上して、とても簡単に買ったりできず、レシピも、卵を10個くらい使って作るものでした。
しばらくして、『オレンジページ』という雑誌にシフォンケーキの特集があり、そのレシピは以前知ったものよりも簡単そうで、材料もびっくりする量ではなく、これなら作れそう、と思っていました。
3000円くらいの型を見つけ、初めて挑戦。
スポンジケーキよりも軽く、ふわふわのケーキが焼きあがりました。
以来シフォンケーキはスポンジケーキの代わりに我が家の記念日にはたびたび登場するようになりました。
本もいろいろ出始め、私は石橋かおりさんのレシピが一番作りやすくて好きなんだけど、載っていない味のシフォンケーキがあるとつい買ってしまっていました。
レシピだけじゃなく、型もだんだん手に入りやすくなり、今では8.5?、13?、16?、20?の型を持っています。
でも一番活躍しているのは、最初に買った16?の型です。
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2005/06/10.Fri

石橋かおりさん1

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絶対失敗しないシフォンケーキ・1・2
 (雄鶏社)

シフォンケーキが大好きです。
いつ焼いても必ずふわふわに美味しく膨らんでくれるところも嬉しいケーキです。
石橋かおりさんのこの本は、『絶対に失敗しない』と書いてある通りで、だから私も上手に焼けるのかもしれません。
味やデコレーションのバリエーションが楽しめる本で、
私が特に気に入っているのは抹茶シフォンとミルクティーシフォンです。
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2005/06/09.Thu

パターン2

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パッチワークパターン集1000 (パッチワーク通信社)
製図の仕方・縫い代の倒し方が分かる!
という表題がついているとおり、この本には1000ものパターンがその作り方から載っている本です。
最初は縫い代の倒し方の参考になるなら、と思って買ったのだけど、
それ以上にたくさんのパターンを見ているだけで楽しくなります。
パターン名を見るだけでも、少しだけパターンの生まれた背景に思いを馳せたりしてみたりして。
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2005/06/08.Wed

パターン1

パッチワークにはいろいろなパターンがあって、
最初はただ可愛い、とか、きれい、とか、見た目で好みを言っていたように思います。
教室に通ったり、いろいろな本で勉強していくうちに、
それぞれのパターンにはいろいろな意味があって、
だからこういうデザインになってるんだ、ということがわかり、
とても面白く興味を持つようになりました。
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鷲沢玲子のパッチワークキルト入門(日本ヴォーグ社)
この本には、作りたい作品もたくさん載っているのですが、Lesson3にはアメリカンキルトの歴史が簡単にまとめられていてとても興味深く読むことができます。
Lesson4にはサンプラーキルトがパターンごとに製図やピースワークのポイントが丁寧に描かれてあり、
またそのパターンの意味まで添えられていて、もっと勉強してみたいな、と思っています。
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2005/06/07.Tue

洋書1

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Country Quilts (Hearst Books)
Little Quilts All Through The House 
 Berg&Von Holt&Johnson (Martingale)

この2冊の本は、初めて買ったキルトの洋書です。
AMAZONで見つけて表紙に惹かれた買ってしまったのです。
しかも中身を知らずに買うなんて、他のものではありえないこと…
英語は???なのですが、見ているだけでも充分満足できる本です。
本来のQuiltは、こんな風に生活の中で使われ、飾られ、生かされるものなんだなぁと思います。
私が作ったものも、いつかこんな風にいい色に変わっていって欲しいな、と思います。
これからのキルト作りを本当に楽しんでできるような気持ちにさせてくれた本です。
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2005/06/06.Mon

カントリーなケーキ

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焼きっぱなしのケーキ作り 中道順子・小川聖子 (グラフ社)
ケーキやお菓子を作ることは中学生のころから好きで、
大人になってからはパンやケーキの教室にも通っていました。
いろいろするうちに、うちで作るのはいかにも手作りの、
素朴なカントリーケーキのほうが美味しいと思うようになりました。
この本には、本当に普通の『素朴で気取らない普段着のケーキ』が載っています。
簡単で美味しい。これが一番。
本当にお菓子作りが楽しくなったのはこの本のおかげかもしれません。
この本に載っているケーキの中でも私が好きなのは、キャロットケーキとアップルパイです。
シフォンケーキとの出逢いもこの本でした。
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2005/06/05.Sun

ニードル・パンチ

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ニードル・パンチは専用の針を使ってプチプチ布に刺していくだけで、モコモコした刺繍が簡単にできます。
刺しやすい布があって、どちらかというと目が粗い布のほうが上手にできて、目のつんでいる布は針で大きな穴が開くので糸が抜けてしまうことがあります。
そういう意味でもカントリーな先染めの布はとても刺しやすいような気がします。
若山先生の講習会で教わったのは、ちいさなポーチ(コインケース)でした。
ちいさなものほど可愛いものが持ちたくなるようで、まさにぴったりのものができました。
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2005/06/04.Sat

パッチワークで使う糸は、初めて通った教室で教えていただいて以来Dual Dutyを使っています。
ピーシングもキルトもこれひとつで兼用しています。
初めて一巻き全部使い終わったとき、なんだかとっても嬉しくて、
糸のなくなった糸巻きを捨てられずに取っていました。
うちにはそんな嬉しい糸巻きがごろごろしていて、
引き出しをごそごそしていると、必ずいくつか出てきます。
いったい今までいくつ糸を使ってきたのかなぁ。
最近、アップリケのときはシャッペスパンを使うようになりました。
薔薇のマンスリーキルトで、こうの先生がミシン糸を使っていらっしゃることを知って試してみると、きれいにできる!
苦手だったアップリケが好きになりました。
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2005/06/03.Fri

古屋加江子さん

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古屋加江子のトールペインティング
テディベア・コレクション (日本ヴォーグ社) 

古屋先生の作品は描いてみたいものがたくさんあるのだけど、
ニュアンスのようなところが難しくて、
本を眺めているだけで満足してしまうことも…
この本にはたくさんのかわいいテディベアが出てきます。
どれも愛らしくてお茶目で、思わず描きたくなる子達ばかりです。
この本のBEARちゃんは同じに描けなくても大丈夫、なような気がします。
それぞれ個性のある可愛い子になってくれます。

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2005/06/02.Thu

初心者のための…

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初心者のためのトールペインティング
ジャッキー・ショウのクリエイティブペインティング (日本ヴォーグ社)

岸本先生の本を手にするまでは、この本が私にとってのトールペイントのお手本でした。
ストロークのこと、色彩の配色のこと、下準備から仕上げまでとても丁寧に解りやすく書かれています。
『第2部 ペインティングの練習』を見ていろいろなものを描いていたことを、久しぶりにこの本を開いて思い出しました。
中でもお気に入りだったのが、消しゴムで描くブラックベリーです。
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2005/06/01.Wed

若山雅子さん

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若山雅子のアメリカン★カントリー (婦人生活社) 
パッチワークを始めたばかりのころは、
こんなかわいいアメリカンカントリーのものばかり作っていたような気がします。
いろいろなキルトを見て作っていくうちに、だんだん落ち着いた色合いのものに惹かれるようになったけれど、
アメリカンカントリーは元気を分けてくれます。
やっぱりそばに置いておきたくなります。

2年位前、若山雅子さんの講習会を受ける機会がありました。
作家さんの講習会を受けるのは初めてでドキドキ♪
本の中のままの可愛い方でした。
そのとき教わったのはニードルパンチとペーパーピーシング。
大きなアメリカンカントリーいっぱいのタペストリーを作るのも目標の一つになりました。
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