2005/05/31.Tue

斉藤謡子さん2

斉藤謡子先生の本はほとんど持っているのですが、
中でも特別なのはこの本です。
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斉藤謡子のパッチワークキルト 小品集 (日本ヴォーグ社)
あるパッチワーク雑誌の中に素敵なおうちを披露している方のページがあって、
そこに飾られている額やクッションや大きなキルトがひとつのイメージにとてもよくまとまってて、素敵だなぁといつも眺めていました。
あるとき図書館で見つけたこの本の中に、いつも眺めていた作品がたくさん載っている!
あぁ、あの方は斉藤先生の作品を作っていらっしゃったんだ…
もしかしたらこのときが斉藤謡子先生に出逢った最初だったのかもしれません。
でも、いくら探してももうこの本は絶版になっていて、手元の置く事はできませんでした。
それがキルトパーティの通販で復刻されたときは嬉しくて嬉しくて!
大切で大切で、未だにページを大きく開いて(折をつけて)みる事さえできずにいます。
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2005/05/30.Mon

陶芸

私の父は多趣味で凝り性で、食器もいろいろ集めていて、今ならその一つ一つのよさが少しはわかるのだけど、以前はあまりわかりませんでした。
結婚したときもまだ若かったし、友達の中で最初に結婚したこともあって新婚生活に必要なものと言ってもよくわからなくて本当に最低限しか準備していきませんでした。
だから食器を欲しいなぁと思うようになったのは結婚してからです。
父は山口県萩市に住んでいたときには焼き物もやっていました。
母の作ったものは実用的な小皿や箸置きなのに、父のは大きな観賞用?のものが多かったような気がします。

私もいつか自分の作ったお皿に食事を載せたいな、と思うようになりました。

香川に来て、満濃公園というところで1日陶芸教室があることを知って、家族で出かけたことがあります。
念願の初陶芸は…思ったよりも扱いにくく、だからこそはまってしまいそうでした。
形を作っただけで、色や薬剤はお任せだったので、それぞれ出来上がりにはいろいろ思うことも。
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これは左がダンナ様作のお茶碗。右が長男君作のお茶碗と小皿。
ダンナ様のお茶碗、粉引きの感じと手作りっぽいところがいいなぁ。
お茶碗の裏の名前が、ふたり逆になって入っているので、長男君は不機嫌に。でも、毎日今も使っています。
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これは次男君作のお湯飲みと箸置き。
最初、花瓶のようなお湯飲みにみんなで爆笑したのだけど、
焼くと縮んで、おすし屋さんサイズになりました。
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これが私の処女作。
足つきのお皿が作りたくて挑戦。裏にダックスフントのようなちっちゃい足が(何故か)3個付いています。
もう少し大きいつもりだったのに、次男君とは逆で小さくなりすぎて使い道がないお皿になってしまいました。
箸置きはコロンと可愛くできました。
本当はダンナ様みたいな色が良かったんだけど…
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2005/05/29.Sun

斉藤謡子さん1

パッチワークをはじめてから、ずっとチェックを使った落ち着いたキルトに憧れていました。
でも、そういう布もあまりなく、チェックとチェックの組み合わせをしたい、と思っても、どうすればいいのかもわかりませんでした。
私の中で勝手に出来上がっていたイメージとぴったり合ったのが、斉藤謡子先生の作品でした。
きっとどこかで目にしていたんだと思います。
そうして初めて手にした斉藤先生の本がこの本です。
斉藤謡子のカントリーキルト(文化出版局)
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めくるたびに新しいことを感じ、新しい発見ができ、いつもいつも懐かしいような気持ちにさせてくれる私の大切な本です。
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2005/05/28.Sat

初めてのNETSHOPING

PCが我が家にやってきたのは高松に引っ越してから。
大好きな作家さんのサイト巡りができるようになって、
とても世界が広がりました。
でも、NETショッピングには躊躇が。
変なところに繋がって膨大な請求が来たらどうしよう、とか(笑)。
何も知らないってそういうものなんですねぇ。今では笑ってしまいますが。
あるとき、HOBBYRAHOBBYREのサイトでかわいいタペを見つけました。
今まで住んできたところにはどこでもSHOPがあったのだけど、
香川にはないのでがっかりしていたのですが、
NETでお買い物ができる!
本当にドキドキして注文。
ちゃんと届きました~便利な世の中になったものです。
今では海外の本なんかも買ったりして、
最初のころの緊張をちょっとは思い出して!と自分を戒めるこのごろです…
ちなみにこのタペはすぐに完成。
在庫にはなりませんでした♪halloweentape.jpg

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2005/05/27.Fri

岸本(大高)照美さん2

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 大高照美のエンジョイペインティング
 ストローク×ストローク×ストローク (日本ヴォーグ社)

この本は、トールをするときに必ず私のそばにある本です。
この本を見ていると、ストロークで思わぬものが簡単に書けるので楽しくなります。
もともとは『ペイントクラフト』という雑誌に連載されていたものを新たに1冊の本にまとめられた本で、
最初は雑誌のほうの連載に感動してバックナンバーを一生懸命探して描きました。
まだまだストロークは苦手で上手くかけないことばかりですが、
この本のおかげでもっともっとトールが好きになっていけそうです。
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2005/05/26.Thu

季節のタペ

部屋に飾るキルトは、なるべく季節ごとに季節に合ったものを作りたいな、と思っています。
同じように玄関に飾るミニタペも、12ヶ月プラス季節の行事分そろえたいなと思って、キットもそういうものを作ってきました。
できたらキットではなく、自分の色で季節を楽しめたらいいな、と思って購入したのがこの本です。
パッチワークメモリー もめんの贈り物 (日本ヴォーグ社)
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習いに通っていた教室の隣にあったSHOPが花もめんのものを扱っていたので、この中のキットもいくつか置いてありました。
11月のタペストリーだけ買って作りました。
ハロウィンのあとにちょっとだけ登場します。
まだ自分色の季節のタペは作れずにいます・・・
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2005/05/25.Wed

柴田明美さん1

パッチワークをはじめてから、布や本がいつの間にか増えています。
それと同時にキルト展やキルトSHOPを覗くとついついキットを買ってしまいます。
かわいいカントリーの物やシックなカントリー(トープ?)のもの、
中でも柴田明美さんの『VAZZ』というSHOPのものが好きみたいで、気付いたらいくつもあります。
はじめは知らなかったのだけど、最初に通った教室の先生が柴田先生に師事された先生で、
だからカリキュラムの課題を見た時にこの教室に通いたいと思ったんだなぁ、と感じました。
 ひだまりの中でパッチワーク
 カントリーキルト便り (パッチワーク通信社)
この中には、教室で教えてもらったものや、まだ眠っているキットも作品として載っています。
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2005/05/24.Tue

布の整理

パッチワークをはじめていくうちに、だんだん手持ちの布が増えてきます。
好きな布の傾向もだんだん変わってきて、最初のころ買った布のことは忘れたりして、整理して改めてこんな布も持ってたんだな~なんて思うことも。
上手く整理できなくて困っていたころに出逢った本が
 私のパッチワークポイント 色合わせ柄えらび1 
 香苗のパッチワーク 配色と柄のQ&A      松浦香苗 (文化出版局)
 です。
この本には布の色あわせや柄選びのことだけではなく、
布の整理の仕方も載っています。
作品を作るときの布選びがとても楽になりました。
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2005/05/23.Mon

フープ

キルティングのためのフープがなぜかたくさんあります。
白いプラスチックでできているのは、通信教育の教材に入っていたものです。
端までできて便利そうですが、張りが弱いので今は使っていません。
まるい木製のフープは35?と45?のものを持っています。
手前のちいさなスタンドフープはディスプレイ用でとってもかわいい♪
ちいさなヘキサゴンのミニキルトを飾りたいのですが、まだできていません。

もうひとつはHOUSE OF BESSさんで購入したフープスタンドです。
広島にいる時、このお店でパッチワークを習っていたのですが、
そのときはお小遣いで買うには贅沢すぎて、いいなぁと思いながら持っていませんでした。
高松に引っ越してから、たまたまこちらであったキルト展に出店された時にお手伝いすることになって、そのとき戴いたもので念願のフープスタンドを買うことができたのです。
誰にも気兼ねなく買い物ができたことも嬉しくて、記念の品でもあります。
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2005/05/22.Sun

Log Cabin

パッチワーク教室での初めての作品展は、始めて1年後の6月でした。
カリキュラムのパターンを大きくして、
ログキャビンのタペストリーを作ることにしました。
出来上がりが160×128?の大きさは私にとては初めての大作。
通信教育の最後の課題でもログキャビンを作ったのですが、
このときはTOPを作ってからキルトをするやり方で、
ボーダーのキルトも初めてでなんだかイビツになりました。
でも、教室で教えてもらったログキャビンはピースワークとキルトが同時にできるやり方が気に入って、それ以降たくさん作りました。
たくさん繋ぐほど生まれるデザインが大好きなパターンです。
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2005/05/21.Sat

HAPPY CHEST

次男君も幼稚園に入園し、やっと一人の時間を持てるようになった時は、淋しいというよりも『何しよう~』とちょっとウキウキしていました。
(淋しいな、と思うようになったのは、もっと後になってからでした。)
5月の終わりに、以前行ったことのあるCOTTON SHOPの隣のログハウス風の2階にパッチワーク教室があると聞いて、見学に行き、6月から習いに行くことにしました。
そこでは、一月のうち1回はパターンを1枚作り、2回目は小物など作品を作るという感じでやっていました。
ここでパターンの製図から教えていただいたことは今もとても役に立っています。
布あわせも基本的には自分で考えて、アドバイスをいただきながら決めていきました。
小物は最初はナインパッチのピンクッション。
手持ちの布がまだあまりなかったのに、たった9ピースの布あわせにすごく悩みました。
引っ越すまでの3年間、休まず通った教室は、HAPPY CHESTというお店です。
私のHPの名前はここのCHESTからお借りしています。

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2005/05/20.Fri

岸本(大高)照美さん1

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トールペインティング カントリースタイル (日本ヴォーグ社)
トールペイントは長い間憧れでした。
キルトと一緒にそっと飾られている木のBOXや、WELCOME BOARD。
絵画的な描き込んだものはなんだか苦手なんだけど、
思わずほっと和むような優しい色を
少しだけそばにおいておきたいな、と思っていました。
ひょんなことから近所の方にトールペイントを教えてもらう機会があったものの、
引越ししてからは一人で細々と描いてきました。
一人でも私がトールを続けてこれたのは、
岸本(大高)照美さんという作家さんがいてくださったおかげです。
これはその岸本先生の最初の著作本です。
はじめはなかなか思うように描けなくて、がっかりすることが多かったのですが、
大好きな気持ちは、何度も描いてみよう!という気持ちを持ち続けさせてくれます。
同じようには描けなくても、私らしい岸本先生の世界を描くことはできます。
いつかは全部の作品を描きたいと思う大切な本です。
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2005/05/19.Thu

お針箱2

刺繍をするときには別のお針箱が登場します。
この籠には普段はピンクッションと糸きり鋏くらいしか入っていないのだけど、
何かを作り始めると、ここに色別に小袋に入った刺繍糸が加わります。
刺繍糸は、ファスナー付きの小袋に色番別に入れて別に整理してあります。
以前は刺繍糸もごちゃごちゃだったのですが、
この籠を刺繍専用のお針箱にしてから整理に目覚め
(本当はやってて当然のことだったのですが…)、
とても刺繍がしやすくなりました。
100均の籠も充分お役に立ちます。
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2005/05/18.Wed

お針箱1

私のちいさなお針箱は、もう10年近く使っているでしょうか。
思い立ったときにいつでもできるようにリビングに置いてあって、あちこちにつれて歩いています。
整理もできていないし、キルター(といえるほど作っていないのですが)としては悪い例だと思います。
でも、使いやすくてとても気に入っている私のちくちくの大切なお供です。
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2005/05/17.Tue

小林久美子さん2

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  優しい暮らし シンプル・ステッチワーク (雄鶏社) 

これは私がはじめて買った小林久美子さんの本です。
この中には、優しいパッチワークにシンプル刺繍をした身の回りのものがたくさん収められています。

冒頭の小林久美子さんの言葉です。

 ・・・何もないこととシンプルなことは違うのではないかと最近つくづく感じています。日頃使う手作りの小物も、お気に入りの布を集めて縫っただけでも良いのですが、そこに刺繍をプラスすることで、より素敵なシンプルなものにならないかと…

家中が手作りのもので溢れかえるのはなんだか好きではないけれど、
何もないのはもっと淋しい。
主張し過ぎないささやかなものが、溶け込むようにそばにあって、
優しい気持ちにさせてくれるものであればいいなぁと思いながら、手作りをしているような気がします。
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2005/05/16.Mon

小林久美子さん1

初めて一人の作家さんとして好きになったのは、小林久美子さんです。
教室や講習会を開くことはなく、雑誌やご自分の本で作品の発表をされているそうです。
難しいパターンもなく、シンプル刺繍と組み合わせたりする可愛い作風は、パッチワークを始めたころの私にはぴったりでした。
何冊か持っている著作本の中で、一番大切にしているのが

  部屋を飾る手作りブック コットン・ギャラリー (雄鶏社)

という本です。
絵のようにアップリケされたタペストリーや額の作品がいっぱい詰まっています。
        ・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・
阪神大震災のあと、仮設住宅に住む方たちのインタビュー番組を見ていたときです。
震災後、被災された多くの方はすべてのものをなくし、食器も洋服も最低限あればいい、生きていく上で本当に必要なものさえあればいい、とおっしゃっていました。
その1年後、同じ方の取材をすると、部屋にキルトがかかっていました。
何もなくてもいい、と思っていたけど、こういうものがあると心が休まることに気付いた、とおっしゃってました。
やっと少しずつ心の傷が癒え、心を豊かにする気持ちを取り戻すことができたのでしょうか。
そのときのタペストリーが小林久美子さんのタペストリーだったのです。

いつか私も心をこめて、このタペストリーを作ってみたいなぁと思います。

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これがそのタペストリーです。

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2005/05/15.Sun

オハイオスターの鍋つかみ

パッチワークというよりも、簡単なステッチワークを楽しんでいたころ、引っ越した先にパッチワークをされている方がいらっしゃいました。
うちと同じ間取りのおうちに、大きなタペストリーが飾られていて、
こんなに1枚のタペストリーで部屋の雰囲気は変わるものなんだなぁと思いました。
それまでも簡単なステッチワークのタペは作っていたのですが、
ちいさな布を繋いでできる世界はまったく違う輝きがありました。
私にもできるかなぁ、と思っていたとき、
1通のダイレクトメールが届きました。
 日本手芸センター 新パッチワーク講座 です。
まだ自分のものにお金を使うことに抵抗のあった新婚時代(今では信じられませんが)、材料・道具一式揃っているのでこれならば、と受講することにしました。
最初の作品(添削課題)は生成りと赤いプリントで作るオハイオスターの鍋つかみでした。
針目も不ぞろいで、角もあっていなくて、添削結果は B でした。
でも嬉しくて、大切にKITCHENに飾っていました。
しみだらけでも捨てられない大切なものです。
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2005/05/14.Sat

初めての本

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  木綿でシンプルに ふたりに贈る手作りプレゼント (雄鶏社)

HOBBYRA HOBBYREのキットを作っていくうちに出逢った本です。
この本の中の作品はHOBBYRA HOBBYREの布地で作られています。
表紙のタペに惹かれて購入したのですがまだ作っていません…
車用のシートクッションを作りました。
10年近くぼろぼろになるまで使いました。
この本は大好きな作家さんとの出逢いを作ってくれた大切な本でもあります。
BOOK・パッチワーク
2005/05/13.Fri

初めてのクロス

私がパッチワークらしいことをはじめたのは結婚してからです。
KITCHENを心地よく過ごせるところにしたくて、
カフェカーテンやカバーを作りました。
HOBBYRA HOBBYREのキットは簡単で可愛いものができるのでたくさん作りました(今も在庫が眠っています…)。
これは初めて作ったキッチンクロスです。
今も我が家のキッチンで活躍してくれています。
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NEEDLE WORK
2005/05/13.Fri

blogはじめました…

初めてのblog、失敗しながらはじめます。
CHESTにはいりきらなかった本や道具のこと、HANDMADEについて思いつくままに綴っていきたいと思います。
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