2007/09/28.Fri

「トールワークサンプル」

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カテゴリーにはBOOKに入れましたが、
コレは岸本照美先生デザインの来年用のカレンダーです。
カレンダーの図案のインストラクションがついているので、
描くこともできるのです。
今回のカレンダーは、トールで描くパッチワークや刺繍やレース編み…
昨日のステンドグラスはトールをステンドで表現したけれど、
逆もまたとっても素敵なのです。
どれも描いてみたいものばかりです。
技術がついていかないのだけどね^^;

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2005/07/01.Fri

岸本(大高)照美さん3

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大高照美 Tole Painting Story 1991~2000
これは岸本(大高)照美先生の10年間のトールペイントの自分史のような作品集です。
初期のころの作品から、今の作風の入り口くらいまでが順を追って載っています。
岸本先生もこうして自分で試行錯誤されてこられたんだ、ということが伝わってくるような本です。
今の私の作品も、上手ではなくても同じように愛情こめて描いてきたのだから、大切にしようと思います。
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2005/06/24.Fri

50号おめでとう!

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私が一人でもトールペイントを続けてくることができたのは、
岸本輝美先生の作品が大好きということと同じくらい、
この『ペイントクラフト』という雑誌の存在が大きかったと思います。
創刊号からみてはいたのですが、初めて購入したのは7号。
ここに大好きな岸本(大高)先生の『アメリカンカントリーのバラ』という薔薇のサンプラーが載っています。
これが描きたくてトールを続けてきたくらいです。
5年以上経って、ようやく私も描くことができました。
あれからますます描きたいものが増え続けています。
ほとんど独学の私にとって、『ペイントクラフト』はいろいろな情報を届けてくれる大切な本です。
全部を持っているわけではないのですが、
これからもここからいろんなことを教えてもらって、
トールペイントを続けていきたいと思っています。
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2005/06/22.Wed

四季を描く

パッチワークもそうなんだけど、トールペイントも生活の中で生かせるものを作ってそばにおいておきたいなぁと思います。
中でも季節を感じられるものは、みているだけで心和むものが多く、どんなに文明が進んでも、自然と離れて暮らすことはできないと感じます。
トールペイントで描いてみたいと思うものの多くは、
四季の風景やものです。
中でも、最初のころに手にしたこの本、表紙の作品にとても惹かれて購入しました。
季節を運んでくれる素敵なものがたくさん載っています。
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四季のトールペインティング 古屋加江子著 (日本ヴォーグ社) 
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2005/06/03.Fri

古屋加江子さん

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古屋加江子のトールペインティング
テディベア・コレクション (日本ヴォーグ社) 

古屋先生の作品は描いてみたいものがたくさんあるのだけど、
ニュアンスのようなところが難しくて、
本を眺めているだけで満足してしまうことも…
この本にはたくさんのかわいいテディベアが出てきます。
どれも愛らしくてお茶目で、思わず描きたくなる子達ばかりです。
この本のBEARちゃんは同じに描けなくても大丈夫、なような気がします。
それぞれ個性のある可愛い子になってくれます。

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